調査室

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花火ライナーの経歴と「花火ライナー調査室」の概要 隅田川花火大会の観客を輸送するために平成4年より登場したのが、この「花火ライナー号(以下花火ライナー)」です。赤坂見附にある連絡線を使用して丸ノ内線の荻窪から銀座線の浅草までを結び、特製のヘッドマークや飾り付けの施された直通列車(01系)が毎年最大3本運行されていました。 この花火ライナー、利用者の減少から平成11年を最後に直通運転は行われなくなってしまいましたが、現在でも開催日には花火大会をアピールする(?)列車として銀座線内を運行しています。この「花火ライナー調査室」では、そんな本来の役目を終えながらも銀座線でひっそり活躍する花火ライナーの動きを平成13年より毎年紹介していく予定です。 |
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番外編(銀座線に関するイベント列車など)
過去の記録
直通時代の花火ライナー |
●華火ライナーについては扱っておりませんのでご了承下さい●